2012年05月05日

アルカリ剤のダメージ



アルカリ剤は、カラー剤やパーマ液の一剤に入っています。


そしてアルカリ剤の役割は

薬を毛髪内部に作用させるためにキューティクルを開くこと。


主に キューティクルにダメージ を与えます。



アルカリ剤の怖いところは、

その日よりも次の日のほうが痛むこと。

アルカリは除去作業をしなければずっと残ることになるので

日に日に痛みます。



カラーやパーマして 一週間以上たってからのほうが

バサバサになった記憶はありませんか?



カラーやパーマのあとの ホームケアーは必須 です。

きちんと栄養の入ったトリートメント を使うようにしましょう。





ちなみに、アルカリ剤の種類などによっても

残留アルカリの度合いは変わり

昔からあるアンモニアは、匂いがきつい

残留度合いが低いので、最近また見直されてきています




posted by saka at 23:53| Comment(0) | アルカリ剤のダメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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