2012年02月19日

市販トリートメントと美容室専売品のトリートメントの違いは?






市販されているトリートメント
美容室に置いてあるトリートメントの違いは・・・・


簡単に言うと髪の内部に入るか外部につくかです。


市販のもので2000円以下のものはほとんどといっていいほど栄養はありません。


栄養というのは、髪の内部を補強するたんぱく質など。



市販のものはシリコン界面活性剤でつくられています。


シリコン(ジメチコン・シクロメチコンなどのメチコンがつくもの。)は髪の周りにくっつき手触り感や艶感をだしたりします。

完全に悪いものでもないけど、いいものでもありません。分子量で吸着率が変わり
表記だけでは判断が難しいですが、ものによっては髪に残りすぎて逆にざらざらしたり、
パーマの邪魔をしたりします


界面活性剤は髪の周りに油をまとわせるものです。

なのでいくら頑張っても、手触りをよくするだけで髪の回復にはなりません


美容室のトリートメントはさまざまです。

いいものもあれば、ほとんど市販品と変わらず値段だけ高いのもあります。


最近はやりのノンシリコンタイプ
などを美容室で買えば間違いないと思います。



ちなみに市販のコンディショナーとトリートメントは
濃さが違うだけで内容は一緒
です。

内容成分を見ればわかると思います。
絡まないのだけを求めるならコンディショナーで十分なのです。





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