2012年01月26日

ダメージの原因




髪のダメージは大きく分けて 二種類 あります。



@ ケミカルダメージ(髪の内部)


 パーマ・カラー・ブリーチなど



A 物理的ダメージ(髪の表面⇒キューティクル)

 コーミング(くしでとかすこと)・ブロー・アイロン・シャンプーなど



よほどの場合をのぞて、基本的にケミカルダメージは 見える痛み ではありません。


基本的に見た目のダメージはほとんど、 物理的ダメージ ということになります。




気づいていない間に 痛めている方が多いようです。ふらふら


それに気を付けていればきれいな状態を保てます。



まず・・・・

コーミング

髪は乾いた状態は丈夫ですが、濡れた状態は 非常に弱くなっています。

濡れたままくしでとかして、一回でもひっかかるとそこのキューティクルに 亀裂 がはいってしまします。もうやだ〜(悲しい顔)

トリートメントをつけた状態で毛先から 徐々にとかしていく ようにしましょう。

ブロー


同じく濡れたままだと、髪の毛は90℃以上で髪の内部の たんぱく質が変形 すると言われています。

ブローだと90℃以上いくときもあるので ほぼ乾いた状態 でするようにしてください。

アイロン


乾いた状態でも 140℃以上でたんぱく変性 がおきてしまいます。がく〜(落胆した顔)

180℃で毎日アイロンしてしまうと、 縮毛矯正に近い ダメージをあたえてしまいます。

それ以上の温度はもってのほかですが、できるだけ140℃で対応してください。

ドライヤー


イオンやナノドライヤーなどいろいろでてますが、そういう機能はどうでもいいので、 風量の強いもの を選んでください。

熱量はだいたい一緒ですが、強い風量で乾かしたほうが圧倒的にダメージレスで早く乾きます。

濡れたままだと摩擦で痛みますが、 摩擦を防げるのであれば 自然乾燥もありですね。



枕の繊維とキューティクルは荒さが全然違います。

寝てるだけでも大根おろしで大根を削るようなものです。がく〜(落胆した顔)

以外に これが一番痛みます 。ゆるめに縛るか、ゆるく三つ編みか、邪魔じゃなければクリップなどでとめるといいでしょう。

濡れたままで寝る のはキューティクルがひらいているのでもってのほかですね。

バック


以外に気づかない方が多いようです。

肩にかけるタイプのバックなどで髪の毛を挟んだままがくせの方は、 片側だけ 痛んでしまいます。

シャンプー


洗顔フォームにはお金をかけて、シャンプーにはかけない方が多いようですが、頭皮と顔の境目はないので、 同じぐらいのレベル のものを使ってあげて下さい。

頭皮の老化は 顔の老化 にもつながってしまいます。

特に 高級アルコール系 (ラウリル硫酸やラウレス硫酸など)が原料のシャンプーは特に洗浄力が強く髪のダメージも多いです。

鎖骨ぐらいの髪の長さであれば、その強いシャンプーで毛先は約500回。一日2回洗うと約1000回洗われていますので かなり痛み ますね。

できるだけ 泡だてて使うこと と、 毛先はあまり洗わないこと をおすすめします。













posted by saka at 23:50| Comment(0) | ダメージの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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