2012年01月26日

パーマとカラーどっちが痛む?



パーマのダメージは簡単にいうと


一剤のアルカリ剤で、 
キューティクルが開きたんぱく質が流出。

還元剤(髪の結合をきるもの)で、 
内部のたんぱく質を破壊。


二剤の過酸化水素で、酸素を髪の内部で発生し、たんぱく質を破壊。



カラーのダメージ簡単にいうと


一剤のアルカリ剤で、 
キューティクルが開きたんぱく質が流出。


二剤の過酸化水素で、 
酸素を髪の内部で発生し、たんぱく質を破壊。




パーマのほうが一つ多いが、ほとんど内容はいっしょです。

どっちが痛むでしょうか・・・・・


カラーのほうが 断然 痛みます。がく〜(落胆した顔)


パーマは、二剤でしっかり酸化し、
バッファー剤でアルカリ除去をしますが

カラーは、一剤と二剤をまぜるため  
アルカリ除去 されません。

アルカリはずっと髪に残るので 
日に日に痛む ことになります。ふらふら



それに、カラーのほうが アルカリ濃度も高い ことが多く、 
二剤の濃度 も高いです。



パーマで痛んだ風に感じるのは、 
カラーをもともとしてる状態でパーマをかけているから
痛むように感じるんですね。



ホームカラーをするときの注意

・毛先はもともと染まってて色をいれたいときは、 
毛先を塗る薬にトリートメントか水 をまぜる。

・根元を染める時であまり痛めたくないときは、 
ノンシリコンタイプのトリートメント をまぜる。

時間を置きすぎない
(20〜30分が限界でそれ以上おいてもかわりません。)

ヘマチン配合 のシャンプー、トリートメントを使う。


カラー用ヘマチン配合のおすすめシャンプーです。
一番安いの探しました。

こちらはしっとりタイプ




こちらはハリコシタイプ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。